
沿革
自動包装機・液体充填包装機メーカーのトーヨーパッケンは、創業以来30年以上にわたり、高品質・高レベルな製品開発を行い事業を展開しています。そんな当社の沿革を、下記の年表一覧でご確認ください。
昭和48年8月 | (株)トーヨーを設立。ゆで麺用機器の販売を開始。 |
---|---|
昭和51年5月 | タテ型高速自動三方包装機を開発。 |
昭和55年11月 | (株)トーヨーの販売部門としてトーヨー商事を設立。 |
昭和56年7月 | トーヨー商事を改組し、(株)トーヨー商事を設立。 |
昭和57年5月 | HC(ヘッドチェンジ)タイプSGT(ガゼット・ツイスト)タイプを開発。 |
昭和58年1月 | 大袋用(530型)を開発。 |
昭和58年4月 | 液体充填用として330W型を開発。 |
昭和59年10月 | 包装形態の大袋化に伴い630型を開発。 |
昭和60年4月 | 小袋対応としてサイドシール機200S型を開発。 |
昭和60年6月 | 小型高速機TSV-NP型を開発。 |
昭和61年1月 | 新方式のインクライン包装機を開発。落下角度を垂直から30度傾斜まで調整可能。 |
昭和62年2月 | ビニタイ・ツイスト用(VGT型)を開発。 |
昭和63年9月 | 超大袋用(折径500)として1050型を開発。 |
平成1年1月 | 機高850のM型を開発。ラインの省スペース化に寄与。 |
平成1年6月 | 埼玉県熊谷市に新社屋を建設。 |
平成2年10月 | 若月技研工業(株)の代表取締役に橋内建一が就任。 |
平成2年11月 | 自動製袋式ロータリ型包装機(8M)を発表。 自動ロジ詰機を発表。麺の製造から包装コンテナ詰めまで一貫ラインの販売開始。 |
平成3年4月 | 若月技研工業(株)を改組し社名を(株)ティ・エス・エンジニアリングと改める。 |
平成4年2月 | 2つの袋を同時につくるポケット包装機(PK型)を開発。 |
平成4年10月 | 農産物用ラップ包装機・パートライト(TK1000)を開発。 |
平成5年3月 | 開封の簡単なヒクトパック(ヒクト300)を開発。 |
平成6年4月 | 新型液体充填包装機(TSV-430W型)を発売開始。 ホーレン草等、軟弱野菜用「ベジタ君」を開発。各農家向けとして発売。 |
平成6年10月 | 資本金を3,000万円に増資。 |
平成7年3月 | PL法対応として非常運転装置(特許出願)を開発。 LL麺用縦型四方包装機(TSV-400NPF)を開発。 |
平成8年3月 | 機高700mmの超小型縦ピロー(TSV-S350)を開発。 |
平成9年1月 | 超大型横ピロー(TSH-C1300)を開発。ロール幅1,300mmまで処理。 |
平成9年2月 | 液体充填包装機 TSV-290W型を開発。 |
平成10年5月 | 直火型茹麺装置を開発。 |
平成11年3月 | HACCP対応機(TSV-400NPSB)を開発。 |
平成12年12月 | 食品産業技術功労賞受賞。 |
平成15年8月 | 大袋タイプフィルム送りベルト型エアー駆動タイプ開発。 |
平成15年11月 | ヨコピロータイプのインクライン TSIH-330型を開発。(生麺1~5食の包装等) |
平成16年1月 | 横ピロータイプのインクライン開発。 |
平成16年3月 | NPS-IIIシリーズに最高速HACCP対応フィルム送りベルト式、操作ボックス、タッチパネル式を開発。 |
平成16年9月 | 小袋用テトラ包装機 TSV-TP90型を開発。 |
平成17年10月 | NPS後継機Vシリーズを開発。 |
平成18年2月 | TSV-3302型を開発。 |
平成18年4月 | 低床包装機・TSV-S350AⅡ、TSV-CP630を開発。 小袋用サイドシール包装機 TSV-200SD-4型を開発。 (オプションで升計量機連動、カットネギ等の包装に最適) |
平成18年9月 | 準高速機 TSV-4002型を開発。(100V仕様) |
平成19年3月 | 袋サイズ300mm巾 MAX用 TSV-CP630型を開発。(低床タイプ、エアー駆動式) |
平成19年4月 | 高速包装機 TSV-4002-V2型を開発。(MAX 4000パック/H) |
平成19年8月 | 小袋用サイドシール包装機 TSV-200SD-5型を開発。(ボックス型タイプ) |
平成19年9月 | 小袋液体充填包装機三方型サイドシール式 TSV200SW-6を開発。 |
平成22年4月 | フィルム送り吸引ベルト式高速包装機TSV-SAKURAを開発。 |
